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箱根駅伝2027出場校一覧!シード10校と予選会の日程・注目校を紹介

2027年のお正月も、箱根路を大学生ランナーたちが駆け抜けます。

第103回東京箱根間往復大学駅伝競走、通称「箱根駅伝」。

前回大会でシード権を獲得した10校はすでに出場権を持っており、残る10校は2026年10月17日に行われる予選会で決まります。さらに関東学生連合を加えた21チームが本大会に出場する予定です。

この記事では、箱根駅伝2027の出場校、シード10校、予選会の日程や注目校などを随時更新していきます。

そして実は、シエスタおじさんと箱根駅伝の付き合いは40年以上。

大学生だった頃、年末年始に箱根の旅館で住み込みのアルバイトをしていて、すぐ近くの沿道から箱根駅伝を見たことがあります。

あのとき目の前を走っていった選手たちの迫力は、今でも忘れられません。

今年ももちろん見ます!


箱根駅伝2027の出場校は?

第103回箱根駅伝では、前回大会で10位以内に入った大学にシード権が与えられています。

残る10校は予選会で決定。さらに予選会を通過できなかった大学の記録上位者から選ばれる関東学生連合が加わります。

箱根駅伝2027のシード10校

第102回箱根駅伝の総合順位から、次の10校がシード権を獲得しました。

前回順位大学
1位青山学院大学
2位國學院大學
3位順天堂大学
4位早稲田大学
5位中央大学
6位駒澤大学
7位城西大学
8位創価大学
9位帝京大学
10位日本大学
シエスタおじさん
母校・中央大学は5位でシード権獲得!やっぱり中大の名前を見ると、それだけでうれしくなります。今年も頑張れ中央大学!

箱根駅伝2027予選会はいつ?日程とコース

第103回箱根駅伝予選会は、2026年10月17日(土)に開催予定です。

会場は、

陸上自衛隊立川駐屯地~立川市街地~国営昭和記念公園

です。

予選会では各大学の選手がハーフマラソンを走り、各校上位10人の合計タイムによって本大会へ進む10校が決まります。

予選会終了後、この記事でも出場校を追記します。

箱根駅伝2027予選会の注目校

※後日、追記します。


シエスタおじさんと箱根駅伝――40数年前、箱根の旅館から見た選手たち

箱根駅伝の記事を書くなら、どうしても書いておきたい思い出があります。

今から40数年前。

大学生だったシエスタおじさんは、年末年始になると箱根の小さな旅館で住み込みのアルバイトをしていました。

日給は4500円。

三食と寝床付きです。

仕事は料理の配膳、布団の上げ下げ、宿泊客の車の誘導などなど。

小さな旅館だったので、文字通り何でもやりました。

そして当時は景気のいいお客さんも多く、車を駐車場へ移動しただけなのに、

「ありがとう」

と1万円のチップをくださる方も。

日給4500円なのにチップ1万円。

シエスタおじさん
あの頃はバイト代よりチップの方が多かったような……。それなのに40数年たった今も、お金には縁がありません(笑)。

そんな旅館が一年で最も忙しくなる年末年始。

それでも箱根駅伝の日になると、女将さんや中居さんたちが、

「見に行っていいよ」

と仕事の手を止めて送り出してくれました。

旅館からほんの十数メートル。

そこには箱根駅伝のコースがありました。

目の前の急な下り坂を、大学生の選手たちがものすごい勢いで駆け下りていきます。

テレビで見る箱根駅伝とはまったく違いました。

速い。

そして何より、その迫力。

「この人たち、本当に自分と同じ大学生なのか?」

唖然としながら見ていたのを、今でも覚えています。

そして選手がやって来ると、

「頑張れ!中央大学!」

シエスタおじさんの母校です。

当時の中央大学は箱根駅伝で優勝争いをするような時代ではありませんでした。

それでも、自分と同じ大学に通う学生が、目の前で限界まで力を振り絞って走っている。

その姿を見ていると、

「自分も頑張らないと!」

不思議とそんな気持ちになりました。


なぜ箱根駅伝を40年以上見続けているのか

あれから40数年。

シエスタおじさんは、今でも毎年のように箱根駅伝をテレビで見ています。

もちろん母校・中央大学を応援したいという気持ちもあります。

でも、それだけではありません。

選手たちが苦しそうな表情を浮かべながら、それでも一本のたすきを次の仲間へつなごうと走り続ける。

その姿を見るたび、

「自分ももう少し頑張ろう」

と思わせてもらえるからです。

箱根駅伝がこれほど多くの人に愛されているのも、順位やタイムだけではなく、見る人それぞれに何か感じるものがあるからなのかもしれません。

そして箱根駅伝を見ると、もう一つ思い出すことがあります。

あの旅館の、上品で優しかった女将さん。

今頃、どうしているのでしょうか。

箱根駅伝の季節になると、40数年前の箱根の空気と一緒に、そんな記憶まで蘇ってきます。

今年も絶対に見ます。


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箱根駅伝2027は全10区間・217.1km

箱根駅伝は東京・大手町から箱根・芦ノ湖を往復します。

往路5区間107.5km、復路5区間109.6km、合計10区間217.1kmです。

各大学は12月29日に10区間の選手と補欠6人を区間エントリーします。大会直前の選手変更もあるため、年末まで各大学のオーダーから目が離せません。


まとめ|箱根駅伝2027、今年も母校を応援します!

第103回箱根駅伝へ出場するシード10校はすでに決まりました。

残る10校は、2026年10月17日の予選会で決定します。

シエスタおじさんにとって箱根駅伝は、単なるお正月のスポーツ中継ではありません。

40数年前、箱根の旅館から見た選手たち。

「見に行っていいよ」と送り出してくれた女将さんたち。

そして、目の前を駆け抜けていった母校・中央大学の選手。

いろいろな記憶が詰まっています。

2027年のお正月もテレビの前から、

「頑張れ、中央大学!」

です。

そして選手たちに負けないように、シエスタおじさんも頑張ります。

シエスタおじさん
今度こそ、お金にも少しは縁がありますように(笑)。
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