「お肉、高くなったよね」
そんな話を聞いていると、牛肉が大好きな僕も「今夜は牛肉が食べたい」とは、なかなか言い出せません。
口にこそ出さないものの、「食べたかったら、もっと稼いできてね」という無言の圧を感じるのです。いや、僕が勝手に感じているだけかもしれませんが(笑)。
年末が近づくと、鍋やすき焼きなど、家族で囲む食卓も楽しみになります。でも、買い物の合計金額も気になるところ。
皆さんのお宅では、お肉の買い方・食べ方は変わりましたか?
まずは一票。そして、よかったら皆さんのお宅の話も聞かせてください。僕もコメントにお返事します。
お肉の値上がり、みんなはどうしてる?【投票】
お肉の値上がりで、買い方・食べ方はどう変わりましたか?
最も近いものを一つ選んでください。 いくつか当てはまる方は、いちばん実感に近いものをどうぞ。
※当ブログの読者による任意のアンケートです。結果は参加した方の回答をまとめたもので、世の中全体の傾向を示すものではありません。
牛肉はなぜ高い?値上がりの背景
牛肉の価格を考えるときは、海外から買う際の価格と、国内で育てるための費用の両方を見る必要があります。
輸入牛肉について、農林水産省は、現地価格の上昇や円安が輸入価格を押し上げてきたと説明しています。 米国では、干ばつによる牛の頭数減少と供給への影響も指摘されてきました。
国内の畜産でも、餌となる飼料などの生産資材の価格が経営の負担になっています。買う側だけでなく、育てる側にも厳しい事情があるのですね。
ただし、国産・輸入、肉の種類や部位、お店によって価格の動きは異なります。「どのお肉も、同じ理由で同じように値上がりしている」というわけではありません。
出典:
農林水産省・畜産部会資料(2024年10月)
農林水産省・畜産部会議事録(2024年11月)
財務省「ファイナンス」(2026年2月号)
「うちはこうしてる」も、ぜひ教えてください
投票だけの参加も、もちろん歓迎です。
もう少し話してもいいよ、という方は、コメント欄で「最近、お肉を買うときに変えたこと」を教えてください。
特売日にまとめて買う。小分けにして冷凍する。量は減らしても、好きなお肉を楽しむ。
工夫の話でも、「工夫しているけど、やっぱり高い!」というぼやきでもかまいません。
節約の上手さを競う場所ではありませんので、気軽にどうぞ。
年末にはこれを食べたい、という一品の話も歓迎です。すき焼き、焼き肉、しゃぶしゃぶ……。書いているだけで、僕はまた牛肉が食べたくなってきました(笑)。
皆さんの声を読みながら、わが家でも考えてみます
同じように困っている人の話を聞くだけで、少し気が楽になることもありますよね。
いただいたコメントには、僕から順番にお返事します。すぐにお返事できない日もありますが、ゆっくりお付き合いいただければうれしいです。
皆さんの声が集まったら、投票結果とともに、僕が感じたことや、妻と話してみたこともこの記事に追記していきたいと思います。