安倍さんの次の総理大臣は誰がいいですか?投票実施中

慶応病院に入った安倍晋三首相社会

速報追加:8月28日、安倍首相、退陣表明です。

2020年8月24日、この日で内閣総理大臣としての連続在職日数が2799日となり、大叔父の佐藤栄作元首相の2798日を超えて憲政史上最長となった安倍晋三首相。

また、通算の在職日数についても明治、大正期に首相を務めた桂太郎元首相の記録を抜き、憲政史上最長記録を更新中です。

2020年8月24日付けの毎日新聞の報道によると、2週連続で慶応病院に入ったとのことで健康不安がささやかれる安倍首相ですが、素人目でもその体調の悪さが分かる写真映りのようです。

慶応病院に入った安倍晋三首相

出典引用元:安倍首相が慶応病院入り 2週連続 首相周辺「受診は前回の続き」 – 毎日新聞

まずは安倍首相の健康を祈りながらも党総裁としての任期が21年9月末となり、これから本格的に次の首相は誰がいいのかという論議が巻き起こるはずです。

代議員制度により、直接投票できない我々庶民ですが、このコロナ禍で苦しむ中、ぜひとも声をあげておきたく、ここに勝手に投票アンケートを企画いたしました。

安倍さんの次の総理大臣は誰がいいですか?投票実施中

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この人を候補者リストに入れるべきだと思った方は、下のコメント欄からご連絡お願いいたします。推薦があり次第、リストに追加させていただきます。

また、参考までに歴代首相の通算在職日数のランキングです。

1位 安倍晋三 3165日(2020年8月24日時点 更新中)
2位 桂 太郎 2886日
3位 佐藤栄作 2798日(安倍首相の大叔父)
4位 伊藤博文 2720日
5位 吉田 茂
6位 小泉純一郎
7位 中曽根康弘
8位 池田勇人
9位 西園寺公望
10位 岸 信介(安倍首相の母方の祖父)
(敬称略)

1位の安倍首相から4位の伊藤博文元首相まで山口県出身で、いわゆる長州藩の方々。幕末の倒幕運動・明治維新から150年以上経った令和の現在まで、この国は長州藩に導かれてきたとも言えます。

その意味では、安倍首相の後も山口県出身の方々が首相になる可能性もあり、その動向にも注目です。

ちなみにですが、安倍首相の兄の安倍寛信氏は三菱商事パッケージング社長で、そのご子息は三菱商事法務部に勤務されています。

また、安倍首相の弟である岸信夫氏は自由民主党所属の衆議院議員で、フジテレビ記者と三井不動産勤務のお二人のご子息がいらっしゃいます。

この事実を踏まえると、山口県から発した岸家(安倍家)の安泰は続いていくものと思われ、やはり教育が大切なんだと庶民のささやきでした。

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